歯科衛生士は大変不足しています。
現在、歯科医師1人につき歯科衛生士0.9人とまだまだ不足しています。
(2008年度 厚生労働省データ)
そのため歯科衛生士の求人は大変多く、歯科衛生士養成校には
約10倍の求人がきていると言われています。
歯科衛生士と歯科助手は大きく違います。
歯科衛生士と歯科助手では、仕事の内容もお給料も全然違います。
歯科衛生士は通常のお仕事に比べて専門性が高いので、お給料も同じ年齢、
職種と比べてもかなり高めです。
歯科衛生士は国家資格です。
全国合格率96.5%(2011年3月 厚生労働省データ)
国家試験の受験資格を取得するには指定の養成校への入学が必要です。
ここでしっかりと学ぶため、合格率は全国で96.5%で、とても高いです。
結婚や出産後の職場復帰もしやすく、パート勤務など自分の都合に合わせて働くこともできます。
歯科衛生士の就職先は幅広くなってきています。
歯科医院の他にも、病院・保健センター・福祉施設などで活躍しています。
特に福祉施設では、本校でも力を入れている口腔ケアが強く必要とされ、
実際に介護老人保健施設での勤務が4年前に比べ3倍に増えています。
(2008年度 厚生労働省データ)
| 歯科衛生士 | 歯科助手 | |
| 国家資格 | ○ 業務独占・名称独占 |
× |
| 歯科衛生に 関する 知識・技術 |
○ | × |
| 歯科衛生業務 | ・歯科予防処置 ・歯科診療の補助 ・歯科保健指導 |
×禁止行為 ※患者の口に触れることはできない。 |
| 給料(初任給) | 約16万円〜25万円 +資格手当 |
約16万円程度 資格手当なし |
| 勤務先 | 歯科医院・病院 福祉施設・保健センター 等 |
歯科医院のみ |
| 復職 (子育て後など) |
可 能 | 難しい |
| キャリアアップ 専門・認定 歯科衛生士 |
・日本歯周病学会認定歯科衛生士 ・インプラント専門歯科衛生士 ・日本歯科審美学会ホワイトニング コーディネーター ・日本矯正歯科学会矯正歯科衛生士 |
× |
| キャリアアップ | 歯科衛生士として5年以上の 実務経験 ↓ 介護支援専門員の 受験資格取得 (ケアマネージャー) |
× |
| 大学編入学 | ○ | × |




